身長を人工的に伸ばすべきなのか

ここまで様々な身長を伸ばす方法を見てきました。最後に身長というものは人工的に手を加えて伸ばすべきものなのでしょうか。
私は身長とはその人に与えられた運命のようなものだと考えています。背が高い、低い。体重が重い、軽い。これらはすべて外見的なその人の特徴でしかありません。確かに身長が低いという事が当人にとってどれほど大きなコンプレックスになるのかは私自身が一番よく知っています。それでも私は人工的に何かに頼って背を伸ばす方法は根本的に何かが違うように感じてしまうのです。

確かに病的に身長が伸びなかったり足の長さが左右大きく違ってしまう場合、これらはその人の生活に大きな支障を与えます。そのような場合、診断・治療という当然の方法で対処すべき事だと思います。
しかし、「もうちょっと背が高かったら可愛い服が着れる」とか、「モデルになりたいから足を伸ばしたい」とか、実に軽率で楽観的な考えから整形などの安易な方法に頼ろうとする若者が少なからずいることが嘆かわしくも感じます。

だからこそ、子供のうちに正しい生活習慣を身につけ、栄養・運動・睡眠を十分に取ることで成長をうまく促してほしい。そう思ってならないのです。

↑トップヘ戻る

成長ホルモン:リンク


<広告募集中>